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この記事では、Speak(スピーク)が英語以外の言語に対応しているかどうかや料金プランなどを解説します。
Speak(スピーク)はAIを活用した会話学習アプリとして人気を集めていますが、元々、英語学習に特化して開発されたという経緯があります。
他の言語も学べたら便利なのに…と思っている方はぜひこの記事を、Speakの公式サイトを確認したい方や今すぐ始めたい方は以下のリンクをご覧ください。
Speak(スピーク)では英語以外の言語も学習できます!
結論からお伝えすると、Speak(スピーク)では英語以外の言語も学習できます。
2026年5月9日現在、スピークで学べる英語以外のコースは、スペイン語・韓国語・イタリア語・フランス語・日本語となっており、これら以外のコースは提供されていません。
また、母国語の設定によって学べる言語が異なるなど、少し複雑な部分もあります。
Speak(スピーク)で学習できる英語以外の5つの言語
| 言語コース | あなたの母国語 | 特徴 |
| 英語 | 日本語とその他の言語 | 圧倒的なスピーキングを練習 |
| スペイン語 | 英語 | スペイン本土・メキシコ式 両発音に対応/高評価多し |
| フランス語 | 英語 | リピート練習が効果的/高評価多し |
| 日本語 | 英語 | 日本語ネイティブ以外向け |
| イタリア語 | 英語 | 文脈に適した表現を教えてくれる |
| 韓国語 | 英語 | ハングル発音のヒントに英語を例に 出してくれるのがわかりやすい |
(参考:Google Play Store:Reviews of App Speak – Language Learning)
Speakで学習できる6つの言語の特徴を、Google Play Storeの海外ユーザーのレビューを参考に、上記の表にまとめました。
「日本語で」学べるコースは英語学習コースのみとなっており、その他の言語は母国語設定を英語にすることで学習できます。
Speakは元々、英語学習に特化して作られたアプリなので、他の言語コースは英語コースと全く同じというわけにはいきません。
コンテンツ数や学習カリキュラムの充実度がまだ追いついていないのが現状です。
本格的に英語以外の言語を体系的に学びたい場合は、Speak(スピーク)を会話練習の補助ツールとして位置づけ、文法や語彙は別の教材で補うというスタイルが現実的でしょう。
余談になりますが、日本人の英語学習者で多言語を学びたい場合、設定であなたの母国語を日本語から英語にする必要があるため、アプリの全ての説明が英語に切り替わります。
このことで、英語以外の言語を学びながら、英語も一緒に学習できるというメリットも生まれます。
Speak(スピーク)の英語以外の言語の料金プランも英語の料金プランと同じです!
Speak(スピーク)の英語以外の言語の料金は、英語の料金プランと全く同じです。
基本的に無料プランがないため、7日間の無料体験があります。
料金プランは英語と同じく、プレミアムとプレミアムプラスに分かれていて、それぞれ月額払いと年間払いになっています。(月額3,800円・年額19,800円/月額5,800円・年額29,800円)
また、1つのアカウントで学習する言語コースをいつでも変更できるため、例えば英語と韓国語を切り替えながら学ぶことも可能です。
複数の言語を勉強したい方にとっては、追加料金なしで言語を切り替えられる点はうれしいポイントですね。
Speakの料金については、以下の記事に詳しくまとめてありますので、ご参照ください。
Speak(スピーク)で英語以外も学習できるについてまとめ
Speak(スピーク)は元々、英語学習に特化したアプリですが、現在は英語以外にもスペイン語・韓国語・イタリア語・フランス語・日本語(英語話者向け)の計5言語に対応しています。
ただし、日本語ユーザーがUIをそのまま使って英語以外の言語を学べる機能はまだ限定的な部分があるため、設定の確認が必要です。
料金は英語学習の場合と同じで、プレミアムプランが月額3,800円・年額19,800円、プレミアムプラスプランが月額5,800円・年額29,800円となっています。
1つのアカウントで言語を切り替えられるため、英語と英語以外の言語を並行して学ぶことも可能です。
まずは7日間の無料体験や1ヶ月180円キャンペーン(*)を活用して、自分に合うかどうかを試してみることをおすすめします。

